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意見書作成会議4月10日のまとめ

以下のような意見が出ました。

【主な意見】

(先日の説明会について)

・時間が足りない。区の説明会でも1時間半はとった。コロナ対策で人数に限りがあるとしても回数を増やすべきだ。

・これで説明会が終わったとは言えない。


(まちづくり条例の今後の手続き)

・公聴会を開くべきだ。

・まちづくり景観審議会部会の専門家の意見をきくべきだ。


(意見書の書き方)

・意見書はどんなことでも書いてよいのか?→特に制限を気にしないで書いた方がよい。

・意見書は誰が書いても良いのか?→よい。


(森の保全)

・学校、病院、それぞれ現位置で建替えてほしい。けやき屋敷の森は保全すべき。一本でも犠牲にすべきではない。

・保全できなかった約60本の木は、なるべくC街区(新小学校用地)に移植してほしい。

・A街区(現在の小学校敷地)に小学校機能を移せるものは移して、C街区(新小学校用地)に木を移植できる空間をなるべく確保してほしい。


(緑化)

・神明宮側の平面駐車場にも緑化が必要。

・職員用駐輪場は最も日が当たる場所なので空間利用としてもったいない。樹林を残す、もしくは緑化(植樹)すべき。

・生態系(とくに両生類)を守る努力をしてほしい。

・ツミの生息環境を考えると、壁面緑化や屋上緑化がもっと必要。

・いにしえより森が守られてきた特殊な場所であることを踏まえて、もっと壁面緑化や屋上緑化をすべき。

・緑地1の面積を入れないで25%を確保するべき。


(建物の高さ)

・病院の高さをできるだけ低くしてほしい。(階の高さを低くする。地下2層にする。)

・A街区(現在の小学校敷地)に病院機能を移せるものは移して、B街区(新病院用地)の高さを低くしてほしい。

・A街区(現在の小学校敷地)に高い建物を建てると、B街区(新病院用地)に日影ができて樹林の生育が悪化する懸念があるので、A街区の高さを抑制してほしい。(40mの建物がA街区とB街区に建つと「緑地1」がツインタワーに挟まれて生育が悪くなる。)


(地盤)

・そもそも学校、病院、それぞれ現位置で建替えてほしい。(災害時の避難所をあえて浸水区域に移転するのは筋がとおらない。犯罪に近い行為である。)

・区民の財産である小学校や森を犠牲にして、地盤の悪い場所から良い場所へ移るのならば、その分、社会還元してほしい。緑地保全や緑化の努力がまだまだ足りない。

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要望書を提出しました。

われわれは昨年、区の担当者から換地の説明を受けましたが、こちらの説明には向き合って答えてくれませんでした。つまり、A街区もB街区も評価額が路線価の1.2倍になっているのに、なぜc街区だけ1.4倍になっているのか?という質問です。C街区は三街区の中で駅から最も遠く、最も低地にあり、浸水危険地にもなっているのに、なぜなのでしょうか?これを公正に誠実に答えていただくため要望書を出しました。

署名活動をはじめます

杉並第一小学校の移転先は、河北病院跡地と計画されています。ここは地形的に阿佐谷で最も低地で地下水の集まるところです。区は「桃園第二幹線」という貯水管をつくるので大丈夫と言っていますが、集中豪雨で70㎜を超える大雨となった場合には必ずしも耐えきれません。区は盛土をすると言っていますが、そのためには最低10000㎥の土を運び、杭打ちや土壌改良、そして安定地盤で支えるといった特殊建築物にすることでの建築

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